昨日の夜、Y沢氏と6先をやってて回ってきた配置。
負けてる状況で1番フリーボール。
なんとしても取りきりたい局面で。
取り切るためには7番8番のトラブルを解消せねば。
どこで割るかだが、割った後も考えると2番で割るのが
いいかと思った。
予定通り裏から当ててトラブル解消…かと思ったら
あんまり割れないし、3番が激撞きヅラだよ。
メカニカルブリッジも置けやしねぇ。
フィンガーチップブリッジで指つりそうになりながら、
タップの下側で手玉表面をこする感じで何とか入れる。
出しとかは、もうあきらめたよ。
残りも渋いってば。がんばって押して短クッションに入れるも、
6番、ちょっと薄いねぇ。うん薄いよ。
7番は左上コーナーには通ってないので、左下に取るしかない。
ここで、欲張って下サイド左側まで手玉を持ってこようとしたが、
サイド手前でクッションして、センター付近まで出てしまった。
左Maxでひねりの力だけで走らせて、サイド左側付近に出すつもりだったのに、
ちょっと下ついちゃってひねりが乗らず。
ここはサイド右側のクッション付近で我慢だったんじゃねぇ?
で、結局のところ。
+割るなら強めじゃあ。
+我慢の出しじゃあ。
日曜は試合じゃあ。
最近の玉。マスワリでない。
以下は印象に残っている配置。
ラスト近くで集中が切れたか。タメな玉。ちゃんと落とすとこ考えろ。
逆Maxでサイドバンクを狙う。逆入れた分クッションから開いた。
セットマッチやってる間に出てきた配置。こんな配置だったら、どうするか?
1.ストップで我慢。9はセーフティ。
2.長クッションから引っ掛け。
このときは、2でいって8番がガコガコ。
なんかうまい方法ないものか?
それは!
+立てキューのときの方向感覚を磨く
+ストロークの矯正
である!!
立てキューや土手撞きのときは、キューを出す方向とか誤解しやすいので
反復練習で感覚を磨く。
まず、顔の位置をバシッと決めて、ギャッという感じで構える。
それで結構入るよ。入れ。
あと、テイクバックのときに右手が体から離れた方向に引く癖を直す。
そのための練習。
なんか、グリップとかも気ぃつけて。
親指と人差し指の間の水かき部分でキューを押さえるのよ。
で、効果は?
まだわかりませんが、最近あまりマスワリが出ません。
最近は朝早いです。
よろしくない。
ので検索結果画面を作り直す。
ついでに、検索をAjax的に改造してみた。
リンクをクリックするとオーバレイの上に検索結果が表示される。
で、構えに入ったときにキューの方向が左側にずれていたのが
原因ぽい。
キューを出すラインを右足で踏んでから構えに入るのだが、
このときに上体と一緒にキューの位置も動いていたためずれるようだ。
上体をかぶせにいく時に、キューをずらさないよう注意せよ。
で、次のネタとしてあのインタフェースを流用して、
Five and HalfやPlus2などのシステムの軌道をシミュレートするツールを
作ろうかと思っている。
まぁ、落ち着いたらまた開発着手の予定っスよ。
玉はまぁ撞いてますよ。
とりあえずやったこと。
+MTをMT3.33-jaにバージョンあぷ
+レイアウト変更
+いままでのエントリにタグ追加
+エントリのタイトルにはてぶとdel.icio.usに追加するボタンをつけた
+画像をクリックするとポップアップするようにした。(Lightbox JS利用 : http://www.huddletogether.com/projects/lightbox/ )
+外部へのリンクにマウスを乗せるとプレビューするようにした。(snap利用:http://www.snap.com/)
+コメントをAjax化。リンクを押すと非同期通信して表示するように。投稿も非同期。
+トラックバックもAjaxで表示。
+マウスオーバーで出てくるメニューをつけた。Tagcroudとbookmark以外は実装済み。
+カテゴリアーカイブ、月別アーカイブをMTPagenateを使用してページ分割した。
これからやること。
+CSSを切り替えられるようにする。
+TagCroudを表示する。
+はてぶのビリヤード関係へのリンクを表示する。
IEではVMLで線を描画していたが、FireFoxではCanvasタグを使用して
線を描画している。
で、線1本につきCanvasタグをひとつ生成しているのだが、
実際に描画されている線をクリックしなくても、
線が選択状態になってしまう。
これを回避するために、クリックされた座標に線が
描画されているかの判定を行う必要があった。
この判定に利用しているのがCanvasタグの isPointInPathというAPI。
これが、FireFox2.0じゃないと使えないのです。
ともあれ、ひとまずこのアプリケーションは完成ということで、
Ver1.0として公開中。
メニューのToolの中のリンクからどうぞ。
いろいろやってました。
画像のExport機能がある程度実装できたので、Beta版として公開する。
http://yuroyoro.com/NineStepsUnder/
リリースノートはこちら。
http://yuroyoro.com/NineStepsUnder/ReleaseNote.txt
+下のほうにあるボールをDrag&Dropするとテーブル上に配置できる的な。
+配置したボールはDragで移動できる的な。
+手玉をクリックすると下のほうのShotボタンが有効になる的な。
+その状態でShotボタンを押すと、手玉の軌跡を書くモードになる的な。
+そこで他のボールをクリックすると、クリックしたボールの軌跡を書くようになる的な。
+そこでテーブル上をクリックすると、その地点までボールが移動する的な。
+クッションがオレンジに光っている状態でクリックすると、そのクッションから線がでる的な。
+ポケットをクリックすると、ボールがポケットに入る的な。
うまく説明できないけど、使ってればわかるような。
できないこと。
+Exportすると、ジャンプの破線が消える。さくらインターネットのImageMagickのバージョンが古いため。どうしようもなし。
+FireFoxはまだ対応してません。
あけまして。おめでとう。ございます。
っていうか、半年ぶりのエントリか?
半年かけて、VMLでの実装がやっとできた。
http://yuroyoro.com/NineStepsUnder_v0.7.1/NineStepsUnder.html
前回バージョンに比べてかなーり機能が強化されてまっせ。
一回かいてても消せるようになったし、カーブやジャンプショットも描ける。
ヘルプも簡単だけどついているぜ。
まだできてないのは、作成した画像をpngやgifに変換する機能だが、これは
JavaScriptではなくcgiとしてperlで実装する。
仕組みとしては、ブラウザから配置情報をJSONで受け取り、
JSON::syckで読み込む。それでImage::Magickでテーブルの画像に
ボールや線を合成していく方式を考えている。
これは、結構作るのに時間かかりそう。
とりあえず、今日はこのくらいで。
玉の話は、また今度。
生きてます。
そう、いきています。
ちょっと、ヒドくね?
もちろんスコで負けたし。
しかし。いいところもあった。
カットとかモリモリ入るし。
2回戦。こんな配置で回ってきて
ジャンプで入れる!
残りが隠れる。しかし
空クッションで入れる!取りきり!
シャーッ!!ゴルァ!!
決勝T二回戦。相手は高円寺リスクでスコ負けしたF田君。
1セット目のマスワリ途中で出しミスしたあと。
あえてちょい順メチャ押しで出す!どうよ、ゴルァ!!
久しぶりに試合でマスワリだズ。
ってか、ちょうど準決勝で21番で試合してるときに夏の甲子園 駒大×早実がTVでやってて、
しかも音声までスピーカから流されてて、かつ8回とかのメチャアツイところだった。
ちょっと気になってた。
ハイ、言い訳です。すんません。
愛車の'処刑台号'に 無精髭の彼が
そっとキスする頃に 僕らは飛び起きる
Tall Taleのレースに 僕らは向かうのさ
さぁ 'ファントム'・ガルシアの出番がやってくる...
ひさびさに、ヤバイ。
買います。
玉は撞いてますよ?
まぁまぁまぁまぁー。
仕事先でネット接続環境がないため、今までのように昼休みに更新とかできぬ。
昨日KN氏と5先\300 4回で1勝3敗だった。
で、久しぶりに連マス。
さらに単発のマスワリが2発で計4発のマスワリを2時間でたたき出した。
それだけ。
あでゅ。
自由な時間、あと1週間?
アルファ版公開します。
http://yuroyoro.com/NineStepsUnder/NineStepsUnder.html
ボールが置けて線が引ける、それだけ。
Adobe SVG Viewer 3.03 が必要です。ここからダウンロードしてインストールしれ。
http://www.adobe.co.jp/svg/viewer/install/
リリースノートはこちら。
http://yuroyoro.com/NineStepsUnder/ReleaseNote.txt
ローカルでも動作する。一式落としてNineStepsUnder.htmlをクリックしる。
http://yuroyoro.com/NineStepsUnder/NineStepsUnder_v030alpha.zip
使い方的な。
+下のほうにあるボールをDrag&Dropするとテーブル上に配置できる的な。
+配置したボールはDragで移動できる的な。
+手玉をクリックすると下のほうのShotボタンが有効になる的な。
+その状態でShotボタンを押すと、手玉の軌跡を書くモードになる的な。
+そこで他のボールをクリックすると、クリックしたボールの軌跡を書くようになる的な。
+そこでテーブル上をクリックすると、その地点までボールが移動する的な。
+クッションがオレンジに光っている状態でクリックすると、そのクッションから線がでる的な。
+ポケットをクリックすると、ボールがポケットに入る的な。
うまく説明できないけど、使ってればわかるような。
できないこと。
+一度書いたら消せません。
+画像ファイルに変換はできません。右クリックしてSVGを別名で保存とかするとSVG形式では保存できるけど、ボタンとかもくっついてきまっせ。
+カーブとかジャンプとかはかけません。
+遅いって?ガタガタいうな!
実験として、テーブル画像のJPGを背景にVMLで4本の線をマウス移動に対応して描画しなおすサンプルを作って、体感速度の違いを調べてみる。
・・・VMLはえぇぇぇぇ!!
ということで、SVG版の開発はここでストップして、VML使用によるHTML版に切り替えます。
IE5.0 以上しかサポートしないけど、別にいいか。
四月から仕事ですよ?
頑張って作ってますよ?
とりあえず線は引けるようになったけど、まだ公開できるレベルではないっす。
座標計算とかで中学の代数幾何の知識が必要になり、Webで調べまくる日々。
円の方程式とか交点の算出とかベクトルとか、すっかり忘れてますがなにか?
作ってるうちに色々追加したい機能が出てきて、さぱーり進捗しません。
これが仕事だったら「仕様変更じゃ、ゴルァ!」というところですが。
やっぱり要件定義って難しいね。
あと、「そもそもSVGを表示するのにプラグインが必要ってどうなのよ?」などと思い始めてしまった。
とりあえず現行のSVG使用のまま作って、VML使用にしてDOMの操作とイベントハンドリング部分を置き換えてHTMLバージョンを作ろうと思ってる。
画像の変換に関しては、SVG出力とPNGとかのラスタ、ビットマップイメージへの出力を考えているが、
SVG以外への変換にはサーバサイドのパウアが必要っぽい。
っていうかJavaScriptじゃ無理。
でも一応チェックポイントを2点だけ。
1.右目でみる。
2.右手を思いっきり体の後ろへ
今まではチェックポイント大杉。
シンプルに。すべし。
無職ですがなにか?
ってなわけで、Webアプリケーションとして開発しているわけで。
こんな感じのやつを自分のサーバに置いておき、Web上で配置図を作成できるようにするというわけで。
SVG(Scarable Vector Graphic) とJavaScriptで動いてるものだ。
機能としては、ボールを配置して線を引く。それだけ。
ここにあるような配置図を生成することができればOK。
構想は1年くらい前からあった。
そのときは、JavaでApletにしようと思っていたが、
いまやWeb2.0の時代。
「リッチなユーザ体験でLongtailを囲い込みだぜ!」とばかりにWebアプリケーション化を検討しだしたのが半年前のことだ。
実現方式とアーキテクチャの検討は去年の段階で終わっていた。
3月になり、無職になって時間ができたのと、自分自身のスキルアップのために、本格的な開発に着手した。
今の状況は、ボールの配置はできるようになったが、線はまだ。
Dragイベントの処理が重いので、イベント処理アーキテクチャを変更しようと思っている。
とりあえず、線が引けるようになったらアルファ版として公開する予定ッス。
あいかわらずままなってませんよ?
意識することは
これから1月末まで、ヒネリを禁止します。
何があってもヒネリません。
上下の撞点も、1タップ以内に絞ります。
忘れないように、このエントリを1月末までトップにおいておきます。
風邪ひいてますよ?
で、タップが飛んだのでスペアに付け替えようとして、スペアシャフトを取り出したわけですが。
ジョイントが妙にきつい。
ねじの半分くらいまで進むと、びくともしなくなる。
最終的に残り0.5cmくらいのところまで無理やりねじを回してみたが、それ以上はどう考えても進まない。
これって、不良品ですか?
翌日、買った店に電話。
職人がいるのが、月曜か土曜なので、そのときに来てほしいと言われた。
どうやら修理するらしい。
こちらとしては、初期不良なので交換してもらいたい。
修理のためにバットを預けるのも嫌だし。
あと、手間かけさせた侘びとして何らかの物をもぎ取ってこようと思う。
今週土曜に、クレーム付けに行ってきます。
1回戦はA級Y沢さんと。いつも知り合いにばかり当たるな。頼むよホント。
今回の試合はA級4セットで交互ブレイク。
はっきりいって4セットみじけぇぇぇー。
交互ブレイクは新鮮でよかったが、自分のブレイクゲームは絶対取らないと見たいな、変なプレッシャーがかかる。
で、試合の内容ですが。
1セット目。俺ブレイク。ノーイン。9番穴前。相手2番バンクからの9番インを外す。俺2-9キャノン。
2セット目。相手ブレイク。ノーイン。1バンクでセーフティをかける。
その残りを1-5コンビの後セーフティで隠す。相手タッチセーフのみ。
1番から2-8コンビを入れて、2をサイドに入れた後の残りがこの配置だ。
3番はギリギリ通っている。ほんとに玉1個分。
とてもじゃないが入れる自信が無かったので、3-4コンビに行ったが入れられず。
残りを取りきられる。
3セット目。俺ブレイク。相手7番イレスクラッチ。これで2-1。
4セット目。相手ブレイク。またも9番が穴前。相手が1番とばす。
で、3番まで入れたところで、4へのダシが薄くなってしまった。
カットもあるが、5番に出すのは難しいと考え、バンクで4-9コンビを狙いに行く。
が、最悪なことに9は穴前のままで、相手に棒球を残してしまう。
この後5-9コンビを決められ、2-2となる。
5セット目。俺ブレイク。
取り出しの1をシュートミス。相手が2番をとばして回ってきた。
引きで3番に出そうとして、痛恨のスクラッチ。
この配置で左下コーナーへのスクラッチはまったくイメージに無かった。
もっと弾けたあと、とろとろと引けてくるイメージだったのに、妙にキューが効いてスパッと引けてきた。
この後取り切れられて、2-3。
6セット目。相手ブレイク。マスワリペースでさくさく入れられていく。
「何でもいいから1回撞かせてくれ」と思ってみていると、
相手が5番から6番へ出しミスし、6-9コンビを狙いに行って外して回ってきた。
配置はイージーだが、手玉が7番の手前にあり、撞きづらになっている。
メカニカルブリッジを使ってシュートしたが、6番を穴前に残してしまった。
ここで、終了。
あと、メカニカルブリッジの練習を本格的にするべきだと思った。
あの最後の撞きづらは、マジで、勝負を分ける1球だった。
そろそろひねりたくなってきましたが、我慢ですよ?
1/19。
F田(ニット帽)君と5先2回で1勝1敗。4先1回1で1敗の負け越しだった。
最初の5先で、バンキングを取ってブレイクするとさっそくマスワリチャンス。
こんな配置。
ヒネリが使えない以上、順下の2クッションでは出せない配置で、無理やりの弾き押しで出す。
第1クッションは手玉を弾けさせて8番に当たらない位置に入れて、そこから押しがかかるように。
撞点はMAXの上で、キューを下から上に斜めに出すイメージでストロークすべし。すべし。
で、そのあとさくさく取りきり・・・だったが、8番から9番の力加減がハンパで出しミス。
サイドバンクに行くしかない配置になる。
ちょうどバンクシステム20.5くらいの位置に乗っていた。手玉がクッションに近いため、強めの押しをかけることになる。その分先球がクッションから詰まると読んで、若干薄めに厚みを取ってドカン!
見事9番はサイドへ。しかし、手玉もコーナーへ・・・。
結局この日はマスワリ0だった。
1/20。
I田君と5-4\200のセットマッチで1敗(-\200)。
その後T羽氏を含めた3人で\30の5-9を1時間で-11(-\330)。
5-9の後にI田君と\100マッチ(マスワリ倍)で勝ち、勝ち、マスワリで+\400。
この日の収支は-\130となった。
後、S江(兄)と5-4のセットマッチで1勝1敗だった。
ローボールでのフリーボールからの取りきりが多く、いい球を撞けていたが、マスワリは無し。
さらに、これまで注意していたように、頭の位置を低くして、構えに入る前の視界と入った後の視界が変わらないようにすること。
実際のショットを行うときには、テイクバックの頂点で一度タメを作ると、キュー出しをコントロールしやすい。調子のよい時は自然とやっているようだが、意識することで手玉のコントロールの精度が格段にアップした。
まとめると
こんなところで。
玉撞きがいまいちままなってないんで、まめに更新することにしましたよ?
その後T屋氏と5先を1回、5-4で1勝だったが、相手がヒルヒルのゲームボールを抜いてしまい、勝ちきった感はない。
セットマッチの後流してやっているときの取りきりで、こんな風にロングのカットで弱い力加減でも、先球がちゃんとポケットに届くことがわかった。
あるていどスロウを見越さなければならないし、ラシャのよれもあるので難しいが、
今までに無いイメージの出し方なので、よく覚えておくこと。
新しいキューにも、慣れてきたような。
で、昨日の相撞きの中で、1番フリーボールからの取りきりの中で、自分でも
ナイスな判断だと思ったのがこの当て出し。
配置の中で、6から7の出しが面倒そうだったので、近くにある8を動かして7番をサイドに取れるようにした。
「より簡単に取りきれるように。」こういう発想を大事にしたい。
たしか1-2でビハインドしている状況で、1番フリーボールをもらったあとの配置。
見ての通り、8番9番がトラブルになっており、これを解消しないと取りきりは無い。
3番で短クッションからトラブルを解消するプランだったが、のっけから2に薄く出しすぎた・・・。
かなりスローでついたのだが、3番がエライ薄くなってしまった。
3番をカットして短→長から9番の左側にうすく当てるイメージでいったが、先球入ってねぇよ・・・。
発想は悪くないが、出しの精度が悪すぎだ。
何セット目か忘れたが、イージーな1番から取りきりに入った途中の配置。
6番7番のこなし方がポイントか。
4番からのダシが、あわやサイドスクラッチというところでなんとか踏みとどまる。
しかし、フリがねぇー。
このときにリカバリーとして
1.ストップして7番はサイド。
2.7番はへの字になるが、サイド手前まで引く
の2通りを考えたが、ミスした後はちびってキューが出なくなりそうだったので、キューを突っ込めるショットである2の方法を選択した。
が、引きが足りず、7番は激シブイ配置に・・・。
このあとは、やっぱりとばしてしまった。
最後に、ミスではなくうまいこと取りきれた配置を。
2-2のセットだったと思うが、俺がとばした6番を相手も飛ばしてくれて回ってきた配置だ。
6番は左上コーナーに通っていない。左下に狙うしかない。
最初は、中心ちょい上の撞点で8番に当てて出すことを考えたが、当たり方によってはトラブルや撞きづらが残りそうだし、なにより当てに行こうとするあまりちびって手玉を置きに行くようについてしまって先球をとばしたりしそうだった。
こんな感じのくの字の配置は練習でよくやってるので、自信のある撞点である1タップ下でともかくキューを出すことだけ考えてシュート。
出しについては、7番を上サイドに想定していたが、ほぼまっすぐ出たのでその後は軽く押して取りきることができた。
年明けからかなり立つけど、今年最初のエントリなので。おめでとうございます。
ひねってナイデスヨ?
連マスは何度か出してる(今年になってすでに1回)ので、3連だしたる!
目標2 : ホーム以外の試合で優勝する
外の試合は、ABC戦か大きめのB級戦をターゲットとする。まず1勝する!
<入り方>
遠くから、低く構えに入る。
<厚みの見方>
先球の接点と、イメージボールの立体感を大事に。
<キュー出しのイメージ>
どのくらい出すかあらかじめ決める。
手玉の重心(中心ではなく)を意識する。
土曜日。タクと5先2回で1勝一敗。
日曜日その1。S江(兄)と5-4で1勝。
日曜日その2。H積氏(甘えん坊)と5先\300で5-4、5-2、4-5で2勝1敗。
ただし、最後のセットはチャラ倍だったので+-0・・・。
そのチャラ倍のセットは、最初1-4で走られてから、気合でヒルヒルまで持っていったが及ばず。
久々にしまった勝負で面白かった。
1.クッションにキューが当たらないほど立てる
2.アールによるキューの流れを見越す
1は、かなり撞点がシビアでしかも軽く手玉がジャンプしてしまう。はっきり行ってこの方法は無理。
2の方が入る。構えたときに1時半くらいの撞点にキューを合わせるとちょうどよいっぽい。
そうなると、この配置では順ひねりは無理ってこと?
まぁ、ひねる配置でもないんだろうけど。
2セット目はブレイクノーインから取り出しの1カットから、薄めに出すぎた2番を厚めに当ててしまい、スクラッチしてしまう。
薄めに出すぎたこと、厚く当ててしまったこともあったが、サイド手前の長クッションに落ちるイメージだったのだが・・・。
フリーボールをもらったF田(ライオン丸)君が取り切りに入るも、9番をイレミスし、手玉が穴前に残る。
これを根性でねじ込んで1-1。
9番を右下コーナーにとらなかった理由は、への字が苦手なことと、1クッションから左下コーナーへのスクラッチがありそうだったことである。
というか、右上コーナーの方が入るイメージがあったし、よほど厚めで押しが利かない限り右下コーナーへスクラッチすることはないと思った。
その後は1セット取られて1-2となった後から、フリーボールから39コンビなどを含め4連取して1回戦は突破。
しかし、取りきりが無かったなぁ。
2回戦はフィリピンのペレス。セット数は5-6でハンデもらってるが、正直5-7でも勝てそうにない。
最初のセットこそペレスのフロックインがあったが、その後はほとんどまともな配置をつかせてもらえず0-4まで走られる。
7番でフリーボールをもらい、ようやく1セット取ったが、それも8から9を出しミスして、9番を縦バンクでねじ込むという寒いものだった。
その次のセットで、配置が渋くセーフティ勝負になるが、お互い隠し切れない。
その流れの中でようやく回ってきた「見えてる」配置がこれ。
立てキューで引こうとして、キューが左側に流れて厚めに飛ばしてしまう。
当然のごとくその後取り切られる。
1-5でもう後が無くなったあと、ペレスのブレイク後は絵に描いたようなマスワリ配置で、万事休すかと思いきや、5番がポケットに蹴られて回ってきた。
縦バンクでせめても出せないと思い、厚み1/4で3クッションで9番の裏に隠すセーフティに行ったが、結果はモロ見え。
終了っす。
まぁ、つまりは回ってきた数少ないチャンスで入れつなぐか、セーフティを決めるかしないと勝てないってことだ。
特に、セーフティ力が大事だな、と思う。
捻らない日々が続いていますが、皆さんいかにお過ごしでしょうか。
まぁ、ひねんなくてもマスワリはでますよ?
さっそく皮巻きにしていい感じ。
ともかく振りやすくて、キューが自然に出る。
で、パワーがあって、先球がきれいに転がる。
ハードショットしてポケットにガコガコしても、最終的に穴に入るし。
すごく先球の転がり方がきれいで、勝手に玉が入っていくようだ。
絶頂ッス。
つーことで、MezzのDeep Inpactです。
店に残っていた最後の一本を確保!
割れるし、手玉が安定するし、いいっすねぇ。
絶頂っす!
で、チェックポイントです。
Best8からみてたけど、すごい試合ばかりだった。
特に決勝戦。
決勝戦最終ラック- 7-7のヒルヒルからの呉のブレイクはノーイン。
しかし、取り出しは見えない。ガレゴはセーフティを選択した。
呉、長考のあと、サイドへのカットを選択し、これを沈める。((配置図は結構適当です))
あの状況でカットを選択して、入れてしまうのはすごい。
その後の5番から狭い6番への出しでも、手玉がスクラッチ寸前でしかも角にもかからず止まる。
いやーすげっす。
見てるだけ、十分刺激を受けました。
この試合、ビデオがでたら買うと思う。
試合開始。
1回戦、相手はJ'sのI籐さん(A級)、以前B級戦でボコボコにされたことのある相手だ。
最初のセット、5と9と7がこんな感じでコーナーに密集している配置で、3でフリーボールをもらう。
5は直接入れることができないので、右をひねりつつ5を薄くカットして9引っ掛けを狙う。
しかし、9は入らず5が7にあたってイン。ラッキーと思ってとりきりに入ったが、7→9の出しでミスしてカットを残してしまう。
このカットを飛ばして1セットとられる。
その後、相手のミスもあって4-1となる。
相手のブレイクノーインから裏マスの9を入れ、手玉が短クッションからサイドに向かってスクラッチ。
このあと追いつかれて4-4となったセットで、4で回ってくる。
7への出しをミスしてしまい、直接の入れがなくなった。
最初はバンクを考えたが、どう考えても確率が悪そうなので、7を9の裏に隠すセーフティを選択し、うまく隠すことができた。
相手は短クッションからの1クッションで7に当てる。残りはカットとなったが、これを沈めて8につなぐ。しかし、8もバンクしか残らない。
セーフティも難しく、バンクにいき、なんとか入れる。しかし、9もまたバンク!
今度は飛ばす。しかし、相手の残りも渋く、また回ってきたのがサイドバンク…。
サイド手前に詰まってしまったが、返しで向かいのサイドにフロックインして、からくも1回戦突破となる。
2セット目、相手のブレイクスクラッチから、トラブルを割りつつ取りきり、イージーな8をあらぬ方向へ飛ばす。はぁ?なんスか、それ?
3-1となった局面で、9まで取りつないだが出しミス。
バンクで攻めたが、またもサイド手前に詰まってしまった。
その後は、もうチャンスもなく。
2回戦敗退でした。
サイドバンクも、確実に入れられる自身がなければセーフティにいったほうがいいのかも。
特に、2回戦の9などは、攻めずにセーフティにいくべきだった。
ただ、実際の試合で9でセーフティにいくのは、ものすごく勇気がいる。
やっぱビリヤードには、勇気が必要だ。
さらに肉。
http://www.so-kukan.com/gnue/archives/2005/02/mtspamstoptb_20_1.html
Aタグが入っているトラックバックを拒否するプラグイン。
ありがたーく使わせていただきます的な。
図の右側のように、手玉が狙うべきポケット側にあり、かなり薄い場合は、逆上で弱めについたほうが確率がいい。
このような配置で狙える限界点は、的球が10のライン付近が限界のようだ。
的球がクッションから離れれば、12くらいまではいける。
まず考えられるのは、縦バンクいってこいや、オラ。
順上で厚み2/5くらいで、ちょい強めでいってこい。でも、とばしたら相手に棒球が残るリスクがある。
確率的に入るのは10%くらいなので、よほどのことが無い限り狙わないほうが無難と思われる今日この頃。
では、アンドセーフか?
クラウド9インストラクターK氏によると、厚み1/2で順でしばいて、的球をサイドポケット付近に走らせる。
万が一サイドに入ったらラッキー、外れても図のように残りは渋い。
自分のキューだと、見越しとカーブの関係上、厚み1/4を狙ってしばくと結果的に1/2にあたるようだ。
ただし、強すぎると的球が下の長クッションから浮いて、サイドへのイージーショットを残してしまうので、注意が必要だ。
もっとヒドイセーフティを返せないか考えてみる。
手玉を向かい側の短クッションにつけて、的球を手前短クッションにタッチさせられれば、相手にほぼ同じ配置を渡すことができると考えてみた。
そのためには、撞点は真右で強めに撞き、厚み1/3を狙う。
すると、手玉は長クッションから立って短に向かい、的球はサイド手前にクッションしてから短クッション2ポイントへ向かう。
的球優先の力加減で、短クッションに届かなくてもいいくらいの気持ちのほうが、残りは渋い。
手玉は、短クッション近くに残せればOK。
もっとひねりを強くすると、長クッションから立って短クッションにタッチさせることができる。
この場合、逆下厚み1/2でやや強めで撞くと、手玉と的球が短クッション1ポイントにそれぞれタッチする、理想的なセーフティとなる。
しかし、的球がちょっとでもクッションから浮くと、ナイスパスとなる。
自分の狙い方は、厚み100%で逆下で行くと、結果的にこの形に残る。
なお、逆下でいく場合、弾けるとコーナーにスクラッチしてしまう。
しかし、これを利用して、コーナー前の玉をキャノンで狙うことが可能だ。
やってみると、意外と確立が高いキャノンとなる。
もう肉はいいよ。
SEってのはきっつい仕事なわけで。
納期前には1週間泊り込みとかもあるわけですよ。
で、うちの会社には2畳くらいの広さの仮眠室があり、使い捨ての毛布などが常備されている感じで。
通称、モルグ(死体安置所)。
社内の会話。
「○○君どこにいるか知らない?」 「2連徹明けなんで、モルグで死体になってます。」 さて、玉の話など。
準決勝の相手は外国人のおっさんだった。
準決勝の1セット目で、マスワリの8への出しをミスしてしまい、セーフティに行くが隠れず・・・。
結局相手が9でスクラッチしてくれたからそのセットは取れたけど。
次からは、相手がかなりゆっくりついて、とりきってくるのでちょっとちびってしまった。
フリーボールを持ってもとりきれないし、セーフティ合戦にも負けてたし。
最後は、6を飛ばした残りを、相手に難しい6-9キャノンで入れられて、2-4で負けてしまった。
(…こんなの入れられたらもうしょうがないよね)
…開始5分ですでに0-3である。なんスか、それ?
第4セットで、Don2が取り出しの1-5キャノンで5をいれるものの手玉も一緒にスクラッチ。
チャンスとばかりに残り5個のフリーボールを取り切って、ようやく1ポイントをあげる。ふうー、スコ負け回避だぜ。
第5セット 取り出しのJampをはずすも、ラッキーなことに残りだまが厳しくなりDon2がファール。
しかし、フリーボールを持ってもとりきれなかったんですが、なにか?
第6セットでは、珍しくDon2のブレイクがノーイン。回ってきた玉は、1と手玉が短-短に離れていたので、セーフティをかける。
結果、フリーボールをもらい、さくりととりきりに入った。が、イージーな5を穴前に残して終了。
その後は、回ってくることなく1-6で瞬殺されました。
で、並木Pと林Pとのチャレンジマッチに挑戦してきた。
3先なのであっという間に終わってしまったが、まぁそこそこつけてたのではないかと思う。
ラッキーもあり、二人とも勝つことができた。まぁ3先だしねぇ。
その後はほかの人のチャレンジマッチ見ながらビール飲んで、帰りはk子君の車にいっしょに乗せてもらって帰った。
帰りは焼肉をゴチになる。あたーす!
その1.体を開く。キューを出しやすくする。
以前は、体が正面を向いており、キューが体の内側から出てるようになっていて、キューに任せたストロークができてなかった。
その2.遠くに立つ。
スタンスの位置とブリッジの位置を離す。
立ち位置を遠くするように。
すると、自然と懐が広くなりキューを振りやすくなる。
その3.顔の位置
あまりブリッジに近づけすぎない。
本物のGeorgeケースがホスイです。
まぁいろいろ試合に行ってるわけですが。
+ 8/7 HIdeout早稲田 BC戦 負け 勝ち 負け
+ 8/16 サムタイムBC戦 負け 負け
・・・もういいよ。かえる。
顔の向きがこんな感じでキュー先と一致してないときはコジルね。
キューで視界を二つに分けたときに、左右の広さが同じ広さになるように顔の位置を調整すると、顔の正面とキューの方向が一致する。 そのときは、まず飛ばさない。
つまり、こういう風に見えてないといけない。
あと、ボーラードを最近やってる。今日は、114と158でした。
一ヶ月以内に200以上出してやる。
A坂氏に教わったボーラードのブレイク。
ヘッドから玉一個分ずらして、中心より半タップ上を強めに。
すると、ウィングの⑦と⑩がヘッド側のコーナー手前にきて、②と③は長クッションに入ったあとサイドの手前にくる。この形だと、とりきりがかなり楽になる。
実際、このブレイクにしてからオープンフレームが少なくなった。
まぁ、スペアばっかりですが。
今日はこれからクラウドのナイトゲームに、行ってくる。
水曜日、H積さんと5先500円でやって2-5と2-5で-1000円。
そのあと痔愚さんH積さんとダーツでクリケットをやって、スミノフをおごらされる。
久々にマスワリを出した。最近のマスワリ率の低下は、「500-1000」のせいだと思いたい。
1回戦はシードで2回戦から。
相手はA級のO崎さん。
1セット目 結構難しい⑤⑥⑦をクリアして取りきり。
2セット目 ②フリーから取りきりに入ったところ、⑦が穴ガコ。
3セット目 ③をとばした残りを③⑨キャノンで入れられた。
4セット目 相手マスワリ。これで1-3。
5セット目 ⑧もらって1セット返す。
6セット目 フット付近の⑤を入れたところ、強すぎてブレイクボックスまで転がってしまった。
すると、後ろから「ツー出し」という単語が聞こえてきて動揺し、次の⑥をとばす。
その⑥を相手がとばす。で、⑧から⑨が逆フリだったため我慢して、⑨を順押しで入れたら入れスクラッチ。
これで1-4。
7セット目 ⑤でミスして取り切られて、結局2-5だった。
出来たと思った瞬間にとばしてしまう。相変わらずダメだ。
・・・というか、「ツー出し」にやられた。
やっぱり、ゆっくりと厚みやストロークやフォームを一つ一つ確認しながらじゃないと入らない。
まだ、無意識に正しい厚みに構えたり、真っ直ぐキューを振ったりできるレベルではないので、ショットごとに時間をかけて確認するんだよ。
構えに入ったら、まずタップを手玉ギリギリまで近づける。そこで、イメージボールを置く。
次に、手玉がパイプイメージのラインで転がって、イメージボールに重なって、的球が転がり始める映像をスローモーションでイメージする。
これで、かなりショットの精度が上がる気がする。
感覚的な話だけど、グリップの親指と人差し指の中間とタップの先と肘のラインが、キューの方向とあっているかをイメージする。
で、肘→グリップ→タップ→撞点→イメージボール(の撞点)が直線になっているかを、ゆっくりストロークしながら確認する。
ストローク中にブレたりしたらやり直し。
で、最後の1ショットのストロークを開始する前に、イメージボール(的球ではなく)に焦点を合わせてストロークを開始すること。
今週末、また試合に行ってくる予定。
同じ距離、同じフリでも、配置によって見え方が違うので、一つ一つ修正していくしかない。
一回戦終了から次の試合まで2時間半も間空けられたらツライ。
20人しか参加してなかったのに。
まぁ、集中力が切れてしまったということで。
で、この日撞いた台は全てラシャがえらい速かった。
土曜日に言われたとおり、コンディションに合わせて取り方や力加減を調整しようと努力したのだが、ラシャの速さにチビってしっかりキューが出せなかったりで散々だった。
ただ、この日はいつもよりもコンディションをつかむということを意識した分だけ、ちょっとだけ、収穫があったと思いたい。
昨日は、A津さんと5-4でやって、5-3。
ヒルヒルのゲームボールを穴前に残してくれたおかげで勝てた。
その後久々にT屋さんと5先で5-2。
意識したことは、昨日書いたアドレス、グリップ、ストロークについて。
アドレスは、構えたときに納得がいく視界になるまで、何度でもやり直した。
前鋸筋の緊張感を持つことで、ストロークがよくなるのは本当だった。
少しづつ感覚を掴めてきた。
さておき、昨日T屋さんと撞いているときの配置。
②はちょっとだけフリがあり、③は右下のコーナーに通っている。
押しか引きか迷ったが、押しの1クッション(赤いライン)で
ネクストしようとして、②が穴カタ。
引きの方は、立てキュー気味になるとはいえ、③から④のダシが簡単になるし、
キューを突っ込めて得意なショットだったので、引きを選択するのが良かったかも。
迷ったら、キューを出せて得意な方を選択するべきだ。
T羽さん、タクさん、ガソの4人で\50の5-9をやって、-80。 かなり負け。最初の10マスでは2回しか見えてる玉が回ってこなかった。 その後は、もうボロボロ。 4/24(日)
この日は、COKERではなくメウチで撞いた。 フクちゃんが全関東ジュニアでBest16だった。 そのフクちゃんと6先\500をやって、3-6で負け。
次にA部君と7先\300を2回やって0-7と4-7。7先でスコ負けとは・・・。 4/25(月)
N岸君と5先で5-2、Y越さんと流しでやって5-3。 久々にセットマッチで勝てた。 ・・・スポーツだけどね。
あと、こんな感じで⑨が短2ポイントにある場合。
イレ重視でついたら、半端な位置に止まってしまった(赤いライン)。
強めに撞いて2クッション(青いライン)の方が、
キューを突っ込めてイレが固かったのではないか?
「この距離・厚みでこの強さだと、手玉はどのくらい走るのか?」
それを、撞く前にしっかりとイメージしろ。
つまり・・・
「構える前に脳内で撞け。」
そのイメージを実現できるようにすることが、ビリヤードの技術の目的だと思う。
まずは、アドレスから。
コレでできるフォームで、ほぼ視線の向きとキューの方向が一致する。
さらに、ストロークをよくするために・・・
最後に、肘を固定する。つまりは肘支点のストローク。
キレを出すためにインパクトから肘を落としていくことはあっても、
ストローク中は絶対動かさない。
ほとんどのショットで、フォロースルーが終わるまで
肘を固定していても問題がない。
というかそのほうがイレが固い。
肘を固定するためには、肩と腕で固定させるのではなく、
胸の筋肉を締めて肩全体をロックする。
つまり脇のすぐ横にある胸の筋肉が緊張している状態を維持すればよい。
この筋肉の名称がわからなかったので、近くにいた百合野Pに聞いてみた。
ヲザキ「百合野さん、ここの筋肉なんて名前か知ってる?」、
「上腕ニ頭筋」
・・・それ腕だろ。
調べたところ、前鋸筋というらしい。
http://ryoshida.web.infoseek.co.jp/training/kinnikuzu/kinnikuzu.htm
この筋肉を意識していると、いいストロークができるっぽい。
最近試合に出てないし。なんかだらだらで撞いてるような。
もっと明確な目標を持って取り組むべきか。
というか、1人で玉撞いてると入るしイメージ通りにコントロールでき気味なのだが、
相撞きしたり5-9やったりすると、とたんにダメになる。
もっといろんなヒトと撞きまくって、修行。修行。
それはさておき、クッション際で遠めの真っ直ぐが苦手。
上の、遠い玉をズバッとちょっと引いたり、土手際真っ直ぐをナチュラルに押したり。
特に、土手際の玉を上に撞くときは、右にずれる。
逆に、土手際の玉を立てキューで引くのが気持ちいい。
最近は立てキューが大好き。立てて、引く。引く。引く。
こんなのとか、引いて出しちゃうよ。
立てキュー引きのコツは、右足を後ろに下げること。
それから、思い切って下にキューを突っ込むこと。
あと、手首は使わないこと。つまり、インパクトの瞬間手首は固まってて、そのままキューが出るイメージで。
ついでに、使用するキューをちょっと変えようかと思う。
いままでずっとメウチでやってきたが、他のキューも使ってみようという気になった。
さるスジからCOKERを借りることができたので、しばらくそっちで撞く。
昨日はHideOutの試合に行く予定だったが、寝過ごして行けなかった・・・。
ホント、ダメ人間だな。
で、3時くらいにクラウドに入って、2時間練習した。
センターショット、フットショット、カットとか、ヒネリを使わないで厚みと力加減でポジションする練習とか。
久々に練習した気がする。
ダメダメなときは、この辺のことを全部忘れてるので、注意しよう。
グリップとストロークも見直す。というか、感覚を思い出す。
あと、2回ほどツー出しが出来なかった。
特にこの配置。
引きを入れないでひねりだけで持ってくるつもりだったが・・・。
引きをちょっと入れてどういうラインになるか、練習するべし。
アライさんのところのテーブル画像の色がかっこよかったので真似してみた。
まえの配置図は、ベースが緑なので、ちょっと見にくかったかも。
てなわけで、またまたファイルを用意したので、左のテーブル画像のリンクから、欲しいヒトは取っていってください。
昨日は痔愚氏、ヒロポン、途中からS木さんの4人で点50。
終わってみると-23。ぜんぜんとりきれてないというか、無理をしすぎなのかも。
最近左にこじっている。
構えたときの憧点が若干左にずれているようだ。
ずれているのに気づかないのは、顔の位置が高いから。
もっと下げろ。
そもそも顔の位置が高くなっている原因は、スタンスにある。
もう少し足を開けと。
最近一人練習をあまりやっていないので、次は基礎練習をミチリとやる予定です。
センターショットとフットショット、それからセンターカットと、クッション際の玉を順下で入れて、1クッション目のポイントをコントロールする練習。
それから、クッション際厚めの玉を中心でハードショットして手玉を走らせる練習+左右のヒネリ(↓こんなやつ)
というわけで、今週末の試合に向けて自分のできることを再確認する予定。
でも、5-9はいつでもウェルカム。
今回は1人ではなく、タクさんとフクちゃんが一緒だった。
で、店に入るとハチミギの人たちもいて、結構知っているヒトが多い。
今回はちょっと早めに入ったので、10球くらい練習できた。
で、試合開始が11時で、すぐに1回戦開始。
すぐ横でみんな見ているので緊張したが、1セット目をフロックで取られた以外はセットを落とさず、4-1で勝ち。
途中フロックでマスワリ。はずかしぃー。
その後の予選も4-2,4-2で、勝ち組みで決勝T進出。一緒に来た2人も勝ちで予選を通過していた。
しかし、参加人数が40人もいたこともあって、回転が遅い。
1試合終わって次の試合までに1時間半ほど待たされる。
決勝Tが始まったのが、5:30くらい。予選が終わってから2時間ほど間があいた形だ。
その間に、サンドイッチなどを軽く腹に入れたのだが、これがよくなかった。
決勝T一回戦。
1セット目、⑤でフリーボールもらい、取りきり・・・⑨イレ&スクラッチで0-1・・・orz。
2セット目、相手が①トバして隠される。当てられずファールしたら、相手が①-⑨コンビを決め、0-2・・・orz。
3セット目、相手が⑨トバしたら短短に分かれる。長長に分けるセーフティに行った後、相手がサイドバンク外して残りがコレ↓。
穴前に残して0-3・・・orz。
あっという間にリーチをかけられたので、気合を入れて④-⑨コンビなどで2セット返した2-3の局面で、⑥ででフリーボールもらい、取りきり・・・めちゃイージーな⑧トバす。
タクさん曰く「あの⑧はありえない。」
しかし、相手が⑨トバすも、お付き合いしてトバして試合終了です。
またしても決勝T1回戦敗退、Best16。ダメすぎ。
というか、腹が膨れていて、みょーにふわふわした気持ちで撞いていて、リーチかけられるまで危機感が無かった。
試合のときは、殺るか殺られるか、入れるか死か、入れれば勝ちトバせば負けという気持ちを強く持たなければ。
ということで、今度から試合中のメシは止めよう。
ちなみにタクさんが準優勝したので、クラウドでビールと砂肝で飲む。
その後Y越さんと3人で5-9やって、ちょっとだけ浮いた。
最近、5-9が楽しくなってきたぞ。
昨日は6時くらいにクラウドに入った。
入ってすぐに林Pと7-6のセットマッチをして1-7で負けた。
チャンスで取りきれず、ほとんどスコンクに等しい内容だった。
林P曰く、「これからは細かいところをしっかりとしないとアベレージが上がらないよ。」
まったくその通りなので、これまで以上に1球にこだわりたいと思う。
次にスギケン氏と5先をやって5-3で勝つことができた。
途中までは先行されていたし、ストロークも安定していなかったが、このショットを決めてから波に乗れて、5-9コンビと3-9コンビの2連発で逆転できた。
その後S木さんと4-3をやって4-1。1セットとられたあと、⑨を飛ばしてくれて何とか巻き返せた。
そして、10:30からH積さんとガソの3人で点100の5-9スタート。
悪夢の始まりだった。
終わってみれば-56。
序盤でことごとく⑨サイドを外してからは、ろくに点球を入れられず、ほとんど得点できなかった。
なんか、5-9の時はセットマッチの時と精神状態がかなり違う。
特に負けてくるともうグダグダになってしまう。
終わった後は、あまりの不甲斐なさにかなり落ち込んだ。
しかし、この壁を乗り越えて、5-9で勝てるプレイヤーになろうと決意した。
まずは、⑨サイドツー出しの練習からはじめよう。
というわけで、みなさんまた点100でお願いします。
日曜のB級戦について、覚えている限りのことを書いておく。
相変わらず長いので、下のリンクをク(ry
クラウドのB級戦で優勝しました。
今日はもう酔っぱってるんで、詳しい話は明日書きます。
あと、賞金は焼肉に消えました。
かなーり更新してなかったが、何故かというと仕事が忙しいから。
勤務先が本厚木になり、通勤片道1時間半という生活&職場にInternet環境がないと理由で、サボってました。
とりあえず、2月末のクラウドA級未勝利戦(ポンコツA級戦)の結果から。
しばらくたってるので、配置とかは全然覚えてません。
裏の一回戦はT村さん。3-1で勝ち。
なんか8とか飛ばしまくってたがなぜか勝ってる。不思議。
2回戦はAのS浦さん。3-1で勝ち。
2セット取りきったあとに1つ取られて、そのあとS浦さんマスワリ・・・と思ったら9番カコカコ。「ありがとうございました!」
勝った気しない。
裏3回戦もB級。最初にマスワリ出されたあと、何もできずにスコ負け。
もうダメダメ。後ひとつで決勝Tだったが。
優勝はS籐さんで準優勝がT石さん。
メシおごってもらいました。ゴチです。
最近覚えた玉。
あまり下を撞かなくても長クッションに入る。
気持ち厚めに狙って見越しをとることと、キューを外に逃がすことがコツ。
最近やってる練習。
左右から5球づつくらいは毎日やってる。
こじらずまっすぐ撞くという意味では、センターショットより練習になるとおもう。
あと、このラインはよく出てくるので覚えておけ。
最近意識してること。
体のバランス。特に土手撞きで。
キューを中心として、左右均等に体重がかかっているか、重心の位置がキュート重なっているかをチェックしている。
これを意識したところ、フォームが気持ち猫背気味になった。
が、イレは固くなった気がする。
あと、インパクトの瞬間にグリップをこじらないようするために。
キューを出すライン上にグリップとひじが乗るようにすべし。
ずれていると、ひじをたたむ瞬間にキューがぶれる。
ひじがラインより体の方にあるときは、右にこじり、外側にあるときは左にこじる。
自分はとくに、体の側にひじがより気味。
これを修正するためには、右肩を前に出すほうが良さげ。
とりあえず、今日はこんなところで。
金曜日。
S頭君と5先300円でセットマッチして、壊れる。
2回負けたところで3先600円にするが、スコ負け。
周りが引くほどブチ切れてたらしい…_| ̄|○
「5万くらいかけてないとあそこまでキレない」と・・・。
土曜日。
夕方に入る。
台がイパーイだったので、相撞きで入ることになった。
あいては初対面の人で、大体B級くらい・・・?
4先の途中、2-2になったところで相手の時間が来て終了。
その後、久々にF田氏を見かけたので相撞きを頼んだ。
F田氏は20日ぶりの玉撞きだから、しばらく流しでやる。
が、全然勝てない。玉が入らないし出せないしもうC級以下。
もう壊れすぎ。
あまりにふがいないので、ちょっと気合を入れるため4先\200でセットマッチを
お願いした。
そうすると、なんとか入るようになって、4-2で1勝。
昨日はクラウドのナイトゲームに出場した。
今回は配置図満載でお送りするので、かなり長い。
「ヒマだから全部読んでやるぜ」ってヒトは、下のリンクをクリックしてくれ。
先週から調子を崩しており、思うように撞けない、勝てない。
そんな中で、連休中に2試合に出場した。
その後Y岡と相撞きした。最初4-3のセットマッチで3-3で負け。
次にたこ焼きかけて5-3でやって、2-3で負け。屈辱だ。
自分に追い込みかけるために、ハンデ増やして6-3でやる。
最初に1セットやったが、後は6連取。最後はマスワリ。
なんとかB級の面目を保った。
決勝トーナメント一回戦はB級。相手のブレイクのあと、⑨と⑥がフローズンで、⑨がコーナーポケットに死んでる状態。
回ってきたら勝てると思っていると、ちょっと薄めでコーナーポケットそばの①が回ってきた。
ラッキーと思ってサクッと撞いたら、なんとノータッチでファール。1セット落とす。
次のマスは、相手のブレイクノーインのあと、①が見えなくて②⑨コンビの形が出来ている。
たまらず相手はファールでコンビを崩しにきたが崩れず。これで1-1。
で、その後2-2になった後、ハイボールでのミスを2回やらかして2-4で敗退。
3位タイでのフィニッシュとなった。賞金は、2000円。
エントリフィー3000円と交通費を考えると、やっぱりマイナスになる。
人数少ないから、優勝したかった。
クラウド戻ってT屋さんと相撞きしたが、いまだ不調回復せず。
月曜日は、夕方に入ってT屋さんと5先で相撞き。
最初は4-5で負け。
その後、開き直ったのか5-2,5-0,5-1で3連勝。
途中、こんな配置があってフリーボールをもらった。
イレは無いのでセーフティを考えたが、発想を変えて①を他の玉で囲んでしまおうと思った。
⑥を①にくっつければ、ジャンプでもしない限り絶対に①にタッチできない。
相手が崩せばフリーボールで取りきり、崩さなかったらこちらもファールすれば、
相手は3ファールとなる。
完璧な作戦かと思ったら、穴があった。
ポケットの淵にわずかに手玉を置くスペースがあり、そこからセーフを取られてしまった。
先週からの不調も回復したっぽい。玉も入るし手玉もコントロールできる。
不調の原因は、グリップの位置。ちょっと前になっていた。
あと、キューだしに全然意識が向いていなかった。手玉をキューでブッ刺すイメージで、とにかく構えたとおりにキューを真っ直ぐ出すことだけを意識した。
そしてなにより、調子が悪いのを理由に、真剣に考えて撞いてなかったのが、一番悪いところだ。
会社休みなので、買い物した後1:00にクラウドにフリータイムで。
いつもどおり、センターショットを15球連続でイレるまでやる。
最初は、6球でミス。次は7球。12球。14球。
5回目のトライで、ようやく26球までいった。
ここまでで既に30分。
空クッションの練習をする。
クッション際の各ポイントに的球ををおいて、1クッションで的球に当てる練習。
場所によってはヒネリを使わないと当てられないものもあり、いい練習になった。
ただ、まだ精度がいまいち。実戦では、必ずしもクッション際に的球があるわけではないので、もっとイメージしにくい配置に出くわすだろう。
その後に、隣の台で撞いていたB級の人に4先で相手してもらったが、途中で壊れて全然ダメだった。4先を5回くらいやって、1回しか勝ってなかったと思う。
納得いかないので、フリータイムが終わった後も入りなおして練習しようと思ったら、百合野Pが来たので4-7で相手してもらった。
が、結果は・・・1-7でブッ殺されました。
8をミスしたのが5回くらいあり、ことごとくチャンスをつかめなかった。
何故かというと、「体が動いている」からだそうだ。
つまり、ヘッドアップしてるってこと。
構えてから撞き終わった視界のまま、玉が入るところを見届けることが重要だといわれた。
ヘッドアップは、意識して直さないといつまでたっても直らないそうだ。
構える前までの動作は、練習して身についてきたと思うが、つき終わった後まで意識が回っていなかった。
なので、これからはチェックポイントに追加して、直していこう。
あと、もう一つ言われたのは、気持ちの切り替え。
こんな配置があって、⑤から⑦への押しがたりなくて、思ったより薄くなってしまったときがあった。
結局この後⑦をシュートミスしたのだが、⑤でのミスを引きずったまま⑦に向かっているからダメなのだ。
百合野P曰く「⑦くらいの玉だったら普段なんでもなくイレてるでしょ。もしこの⑦が回ってきた玉だったらラッキーだよね。」
まったくそのとおりなのだ。
ミスはミスとして、後で練習するなり研究するなりすればよくて、ついてる最中は次の玉に気持ちを切り替えていかないといけない。
ヘッドアップと気持ちの切り替え、この2点を意識して身に付けていくように練習しよう。
PJ完了記念の休暇をとっているので、月曜日と火曜日は会社は休み。
なので、PM1:30くらいにクラウドにフリータイムで入る。
まずは、センターショットをミスするまでやる。22球でミス。
最近センターショットをやるときは、タイミングやフォームをチェックしながらゆっくりと取り組むことにしている。
自分のなかのチェックポイントも固定されてきた。
そのあと、課題の右フリへの字の練習をやるが、相変わらず薄く飛ばしたり厚く飛ばしたりで、何が悪いのかよくわからない。
個人練習のあと、W津さんにお願いして4先で勝負して3勝2敗だったと思う。
調子は悪くなかったが、マスワリ配置をものにできなかったのが悔しかった。
特に、ブレイク3個インで取り出しが隠れている配置で、空クッションから入れて残り2球というところでミスしたのがあった。
白線のように、右下でひねりを乗せて右側短クッションから回そうとしてイレミス。
明らかにショットセレクションのミスだ。
左いっぱいを柔らかく撞いて長クッションから⑨に向かわせるほうが楽だし確実だった。
このへんの選択ミスを少しでも減らしたいものだ。
夕方に一度家に帰って仮眠を取ってから、クラウドのナイトゲームに出場する。
試合の後、2時間ほどO神氏と相撞きする。
かなり圧勝した。
しかし、マスワリの⑨を飛ばす…。
結局この日は、10回近くマスワリのチャンスがあったが、ことごとくミスしている。
マスワリしてぇ。
昨日は朝4時におきて、岩原までスキーに行ってきた。
この日のためにSALOMONのスキーボードを購入済み。
あいにく天候が悪く、かなり吹雪いていたため、上まで上らず、パークで塩ビ管に乗ったりレールに乗ったりエア台でブッ飛んだあげく転んだりしていた。
パークの中では、パイプがかなりアツかった。また行きたい。
11時くらいに帰ってきて、クラウドによった。
玉を撞く気は無かったため見ながら飲んでたら、ちょっとつきたくなったのでT田さんと5先\300でセットマッチ。
このときは筋肉痛だったが、何とか2勝できた。
で、今日も筋肉痛だが、キングドームBC戦参加のため11;00に中野に行った。
ところが、店に入ると前回以上に人であふれており、エントリは締め切られていた…。
これからは前日に電話でエントリするようにしよう。
しょうがないので12:00くらいにクラウドにフリータイムで入る。
センターショットを5球くらい撞いた後、T石さんと5-4のセットマッチで勝負るすることになった。
最初は、5-1で完敗だった。いきなりマスワリを食らう。
ブレイクスクラッチのファールを3回もらったが、取りきれたのは1回だけ。
⑥、⑦あたりでイレミス、ダシミスをしてしまう。
次は、セーフティを絡めて戦って、何とか4-4で勝つことができたが、最後のセットは残り⑦⑧の場面で⑦が隠れてしまい(っていうか⑦がサイド穴前でその手前に⑧があった)、ファールしてしまった。
ラッキーで勝ったようなものだ。
そういえば、こんな配置で⑤から⑥⑦のトラブルを割らなければならない場面があった。
そのときは、真左を撞いて短クッションから⑦に当てて割ることも考えたが(赤いライン)、残りが⑦に隠れそうだったので、逆上で長クッションの裏から割るイメージで撞いた。
が、結果的には白線のラインで手玉が走って割れなかった。
逆(この場合クッションに対して順)のひねりの場合、クッションから開くので、こんなときは順(クッションに対して逆)のヒネリを少し入れて、クッションから立たせて割ったほうがいいそうだ。(青いライン)
その後、アライさんと5先を2回やって、5-2と5-1。
マスワリも出せた。
1週間ぶりのマスワリだ。
ここ最近のマスワリの記録を見ていると、ブレイクで2個インの時だけマスワリが出ている。
ブレイク1個インだとマスワリ率0%だということだ。
まだまだっす。
8:30くらいにクラウド入り。昨日は会社の飲みだったので、中1日の玉撞きになる。
まずは課題の右フリへの字。
ホントに入らない。ヤバイ。
シュート率2割くらい…。
その後、一昨日失敗したダシの研究。
そういえば、アライさんのとこにこの配置について書いてあったのでTBさせてもらおう。
まず、引きの1クッションで9の下に出すのはまず無理だということ。
いっそ、強めに突いて1クッションさせた後上に持ってきたほうがよい。(赤いライン)
ただし、強すぎるとサイドへのスクラッチがある。
次に切り返しの場合。
純粋に左を払うように撞くと9の下に持ってくることができるが、ヒネリ加減と力加減が難しい(青いライン)。
押しを入れると、左下コーナー付近で2クッションした後、9を避けるラインで上側に出せる(白いライン)。
結局、この場合は切返しでとったほうが確立が高いようだ。
一見単純に見えるこの配置が、実は結構難しい。
だれかうまい取り方教えてください。
この練習の後、O野さんと4先一回をやって、0-4のスコ負け…。
最初に9を入れスクラッチしたり、9番穴前に残したりで、露骨に弱さが出た。
ショボーン…。
結局、この日はフォームと視線の違和感を修正しきれなかったので、きりのいいところであがってしまった。
たった一日あけただけで、感覚を忘れてしまう…。
リクエストがあったので、配置図の書き方を書いておく。
自分はJascSoftwareってとこの[[Paint Shop Pro 9>http://paintshoppro.jp/]]を使用して書いている。
40日くらいつかえる体験版もダウンロードできるし。
ということで、Windowsに標準でついてる『ペイント』ってツールと、Paint Shop Pro 9での配置図の書き方。
11:00くらいにクラウド入り。
課題であるへの字引きの練習をやっていると、キューベストのT田さんが声をかけてくれて、5先\300でセットマッチをすることになった。
最初のセットは、とったりとられたりで4-5で負けてしまった。
このときは、まだフォームに違和感があって修正しきれず、チャンスで取りきれない。
でもこんなの(↓)が決まるくらいだから、厚みは見えてるはず。
最近キャノンに行くときは、強めで芯を撞く。
その前に、手玉の中心をどこに運べば90度に分離した後に狙った玉のコンタクトポイントに向かうかを、点でイメージしてそこにキュー先をツッコム感じ。
次のセットは、2-2になったところでT田さんのブレイクがノーイン。
結構ごちゃごちゃ細かい配置だったが、取りきってウラマス・・・と思ったら、9をコーナーに入れた後に手玉がサイドにスクラッチ!
やっぱイレポンはダメだなぁ。
その後は玉周りが良くて、5-3で1勝1敗。
ただ、フォームが合わない原因として、キューが体から離れすぎていたのが原因だったようだ。このセットで修正完了。
最後のセットは、ヒルヒルになった後、俺のブレイクで1,2イン。
3番はコーナーバンクでしかイレが無かったので、攻めたところバッチリ入って4にでた。
あとはイージーな配置だったので、「今度こそマスワリ!」と思ったら、8から9のダシでこんなミス(↓白線のライン)。
イメージは青いラインだったのが、このラインで走らせるにはキレる引きをかけるか、軽く順ヒネリを入れるしかないようだ。
9へのダシで切り返しも考えたが、力加減が強すぎるとセンター付近までくることがあるし、この日は何回か切り替えしでトバしていいイメージが無かったので除外。
結局薄めの9をカットに行ったところでトバしてあまつさえスクラッチ。
次は、この配置で引きと切り返しで両方出せるようじっくり練習しよう。
こういう一見地味なダシを確実に決めるのが、強さの一つだと思うわけで。
チェックポイント追加。
20:30にクラウド入り。
まずは、的球をコーナーにシュートした後に長→短→長で裏から回してポジションする練習をちょっとやる。
最初は、横撞点の逆ひねりで撞いていたが、T石さんに「ひねらないで、芯または軽く押して長クッションの1ポイントに入れるといい」とアドバイスを受けたので、そのとおりやってみると確かにイメージしたラインに出る。
逆を入れてもだいたい同じようなところに出るが、もちろんひねらないほうがイレが固い。
手前のコーナー付近に持ってきたいときは、軽く押しと逆を入れてやると、クッションから手玉が伸びてくる。
次に、前の日に練習したへの字の配置をもう一度練習する。
最初は左フリで練習して、これはそこそこイレて出せるようになったが、右フリがヤバイくらい入らない。
全然厚みのイメージが出来ない。
しばらく練習して、原因判明。
どうやら、手玉がポケット付近にあるため、ブリッジの組み方がおかしくなっていたのが原因っぽい。
ブリッジの位置を近づけて、左肘を上に向けるように締めてやると、ちゃんとキューが出て手玉をラインどおりに運べる。
この配置は、苦手意識を持ってしまう前に集中して練習しよう。
個人練習の後にT石さんと5先をやる。
最初は、なんか貰い球がおいしくて何もしないで5-4で勝ってしまった。
2回目は、2-2になった後に9イレ&スクラッチ2連発を出してしまい、自滅して2-5で負け。
かなり自滅系ビリヤードだった。
T石さんの次に、N岸君と4-3で\200のセットマッチをやる。
最初のマスは、1フロックインの後、取りきってマスワリ。
しかし、最後の9をイレた後、手玉がサイドの角に拾われてスクラッチ回避という寒いマスワリだった。
でも、マスワリはマスワリだし。
その後は、コンビがもりもり入った。
こんなのや↓
全部狙ってイレてました。
結局4-0と4-1で+\400。
最近ブレイクを変えてから、マスワリがでるようになった。
ストロークも、肘固定+タイミング命で、イレも固くなってきた。
課題は、メンタル面と、もっと締まってキューがでるブリッジの作り方かな。
でも、当面の目標である週1マスワリのペースに近づきつつある。
いい感じだ。
で、次のセットは2でフリーボールをもらって、3番を下の図のように3クッションで4に出そうとしてイレミスし、セーフティ合戦の後取りきられる。
この配置も練習したが、あまり押しをかけずに弾き気味で強めに撞いたほうがラインが安定することがわかった。
で、2-2になった後は、プレッシャーにやられてキューが出なくなり、結局2-4で負けてしまった。
昨日は調子が良かったし、今日も滑り出しは順調だったので、かなり悔しい敗戦だ。
まぁ、こんな日もあるってことで、次がんばろう。
試合が早く終わったので、一度家に帰った後、夕方にまた入って、今日トバした配置や出せなかった玉をちょっと練習する。
への字で引きを入れて1クッションで出すのが苦手なので、集中して左右から練習した。
引き加減が微妙で、サイドへのスクラッチが怖いが、どうしても必要になるときがあると思う。
その後に、百合野Pと6-4でのセットマッチをやる。
前の日にスコ負けを喰らっていたので、今日はヤッてやる気で望んだところ、4-2で初勝利。
で、試合で失敗したサイド前のダシとか、ダブルレールとかの取り方を教えてもらう。
ダブルレールというか、サイド前の玉を入れて長クッションに入れる場合は、穴フリで薄く取る必要があるということを教えてもらった。
後は、撞点で第2クッションからの開きを調整すればよい。逆をいれると長クッションに戻り、芯または順だと開いてでる。
強さは、カットでいれるため思ったより手玉が走るので、あまり強くなくてもOKだ。
イレが固い場合だからこそ、しっかりとポケットのどこを狙うか決めて撞くことが大事だと。
14:30にクラウドに。
すでに満台で、相撞きで入ることになった。
30分ほどナインボールを流しで相手してもらった。
その後にブレイクの練習もかねて、一人でナインボールをやっていると、なんと2連マスが出た。
3連マスを狙ったが、ブレイクエースになってしまった。
その次のマスは、2をバンクでイレにいって失敗。
今度は誰かと相撞きしているときに連マスしたい。
しばらくした後、百合野Pと6-4でセットマッチして、スコ負け…。
8ミスとか9スクラッチとか、そんなのばかりでダメダメだった。
8でミスした配置として、こんな配置でスパッと右下を撞いたらサイドにスクラッチしてしまったのがあった。
この出し方は、あまり下を撞かないで、先球に当たるときに引きが死んでいる状態でひねりの力で走らせるように撞くのだそうだ。
ちょっと練習して、大体の力加減はつかんだと思う。
次に、N岸君と5-4でやって4-4、3-4で2連敗。
こんな配置が回ってきて、逆上でシバいて飛ばしたのがあった。
ちょっと練習してたが、これ、どう撞いても出せないので、開き直ってカットバンクに行くのが一番いい気がする。
明日はクラウドのBCLなので、今日いい感じで撞けてたのを忘れないように。
最近のチェックポイント
昨日はPM4:30にクラウド入り。
センターショットとフットショットを練習する。
ブリッジの形がしっくりこない。もっと締めないと。
あと、ブリッジを置く位置がつい遠くにおいてしまう。
もっと近づけるよう注意。
しばらくして、M城君登場。さっそく4先をやる。
最初は4-0でスコ勝ち。マスワリも出た。
ただ、その後がダメで、1-4、1-4、1-4で3連敗・・・。
なんか玉入んねーし。
次にH積氏と5先\500でやって、5-3と2-5で1勝1敗だった。
H積氏から「結構際どいとこ撞いてますね」と指摘される。
昔に比べたらかなり撞点を搾っているつもりなのだが、まだまだらしい。
1タップをMaxとして、半タップくらいをフツーに使うようにもっと絞っていこう。
昨日は朝の便で帰国したので、12時半に成田についた。
その日は仕事は休みにして、直帰。
で、新宿で新しい携帯を買った後、5時くらいにクラウドに入る。
受付を済ませてボールトレーをもらうと、なんと手玉がアラミスのTVボールになっているじゃありませんか。
これで練習のときに手玉の回転が良くわかる。
さっそく、出張中のブランクを埋めるため、センターショット150球を撞きこむ。
ストロークの確認、視線の確認、撞点の確認、ブリッジとスタンスの確認など、チェックポイントにもとづいて修正した。
150球のうち、ハイラン(?)は22球。
前は集中すれば30球くらいいってたんだが。
次に、土手際に手玉があるときのカットが苦手なのでこんな配置の練習をした。
30球ほど練習して、シュート率6割くらいまでは入れれるようになった。
その後、S藤さんと5先を何回かやったが、一度も勝てず・・・。
S藤さんの次にN岸君と4-3で\200のセットマッチ。4-1で勝ち。
その後、順下を撞いて2クッションで戻すポジションの練習をする。
かなり難しい。シュートは4割くらいの確立でできるが、サイドの手前まで持ってこれたのは成功率2割くらい。
土手撞きカットの練習とかこのポジションの練習とかで、自分のショットの成功率を覚えておいて、攻めと守りの判断材料を増やそうと思っているわけ。
これからも、いろんなパターンを練習してデータを増やしていこう。
今日のチェックポイント
玉関係のブログを最近よく見かけるようになったので、そんな人たちが自分のブログに配置図を載せられるよう、俺が作ったテーブル画像をおいておくことにした。
自慢じゃないが、そこらに出回ってるものよりいい出来だと思う。
なんせ、JPBAのルールブックでテーブルやポケットの寸法を調べて、SVGで書いたものだから縮尺はかなり正確に出来てるはず。
しかも影とかつけちゃったり。
普段は、SVGからbmpに変換したものをベースに、PaintShop9で配置図を描いている。
慣れてくると、一枚書くのに5分かからない。
あまりここにくるひともいないと思うが、もっていくならコメントくだされ。
先週の月曜から上海にいるわけだが、風邪を引いてしまいあまり玉を撞きにいってなかったりする。
木曜日。
821クラブでM田さんと待ち合わせて、バーの方においてあるテーブルで撞く。
今回は、8ボールでのペアマッチ。
ペアマッチはほんとにいろいろ考えることがあるし、シビれるのでいい練習になる。
今回は、俺がトバしまくっていたけど…。
日曜日。
土曜日は熱を出して一日ホテルで寝込んでいた。
上海に来て風邪引いてどうするよ。
で、夕方に仕事を終えた後に821で練習。
1時間くらいたつとM田さんが来たので、5先で勝負して1勝1敗。
微熱があるためか、キューが違うためか、集中できないしイメージも湧かない。
ハイ、言い訳です。
そのあと、M田さんに押しや切り返しやリボイスを見せてあげるが、かなり成功率が低い。
一時期練習してできるようになったつもりの玉が、全然成功しなかったりする。
もう一度練習しなおす必要があるな。
明日帰国するので、今までの復習をするべきだと思った。
いま上海にいるわけだが、風邪を引いて玉撞いてない。
とりあえず、出張前に出た王子アメリカンBC戦の結果を書いておく。
参加者は26名。
緒戦はB級。
バンキングに勝って、ブレイクしたらこんな配置・・・。
いったいどうしろと・・・。結局ファールしたが、なぜかそのセットはとることができた。
テーブルが花代だったため、ラシャが重くてポケットは渋い。
そのため、お互いイレミスが多かったが、結局4-2で勝利。
2回戦はC級。2セットとった後、2-2に追いつかれてリーチをかけられる。
ちょっと集中力が欠けていたので気合を入れなおし、4-9コンビ2連発で
勝利できた。
2回目はブレイクした後の配置を見て、「コンビしかない!」と思った。
3回戦、ハチミギのN氏が相手だった。
2セット先行した後、また追いつかれて2-2に。
何とか先にリーチをかけたが、その次をとられて結局ヒルヒル。
最後のセットは、3番で見えるけどイレがない配置で回ってきたので、セーフティに行った。
結果、相手はジャンプミスでファールして、フリーボールから穴前の9をコンビでイレて、何とか決勝トーナメントに進出できた。
決勝トーナメント1回戦。出しミスからファールして相手に2セットもって行かれる。
流れが悪くて、回ってくる玉が渋い。セーフティをかけたりして抵抗したが、相手の方が1枚上手で、入れられたりセーフティを返されたりして、結局4-2で負けてしまった。
まぁ、決勝までいけたので悪くは無かったが、後1回かてばBest4で\3000のフィーバックだったのに。
決勝でも戦える力をつけろということか。
金曜日。
10:00頃クラウドに入ったが、台がいっぱいだったので空くまで北斗で暇つぶしをする。700円つぎ込んでメダル一枚。単発と4連で1枚+320まで出たが、そこまでだった。
で、入ってからすぐに、21番でぺぺ氏とガソ君と3人で\50の59をスタート。
途中からタカ君とタクさんがくわって5人撞きとなる。
結局30マスで-20。
大負けしなかっただけよしとする。
土曜日。
Rootsの試合にエントリしようとしたが、キャンセル待ちだったのであきらめる。
PM4時にクラウドに入って、N岸くんと\200でセットマッチをやる。
最初は5-4でハンデを振って、5-2で勝ち。
次は時間が無いので4-3にして、4-2で勝ちで+\400だった。
その後渋谷に移動して、道玄坂バグースでY岡と撞いた。
4-3のセットマッチを6回ほどやって、結果は4-1、4-2、4-2、3-3、4-2、4-2で5勝1敗だった。
で、今年初のマスワリがでた。
トラブルを崩して取り切れた。
しかし、約2ヶ月ぶりのマスワリだ。出張とかがあったとはいえ、マスワリ少なすぎ。
特に今日はブレイクスクラッチが多く、2回に1回はスクラッチしてたし。
なんか、ブレイク変えないとダメかも。
日曜日
早く起きて試合に行く予定だったが、寝過ごしてしまったので12時頃クラウドにフリータイムで入った。
しばらく基礎練習をやる。
前から苦手だった、テーブル中央付近の玉を引きで入れる練習を重点的にこなした。
また、この前から練習していたクッション際の玉を順下で手前に出す玉の狙い方のコツとして、
手玉の内側を的球のコンタクトポイントに引っ掛けるようなイメージでラインを作ると上手く入る気がする。
その後T村さんとセットマッチをやる。最初は5先で5-2で勝ち、次は4先で4-1で勝ち。
T村さんには試合で3-0からまくられた経験があるので、慎重に取りきりを考えて撞いたらうまくいった。
4時でクラウドを出て、平井オンリーワンのBC Weeklyに出場。
試合で使った台のラシャが新しく、コンディションがつかめない。
緒戦は4-2で勝ったが、次はSB相手に2-5で負けてしまった。
ともかく、ダシが決まらない。ショートすることが多かった。
コンディションへの対応も課題だな。
月曜日
夜8時ごろクラウド入り。2時間ほど練習してからナイトゲームに出るつもりだった。
店が込んでいたため、入ってからすぐにF沢さんと相撞きすることに。
6-4のハンデをもらって\200のセットマッチ。
最初はリーチをかけながらも3-6で負け。次は6-1で完敗。
最後は3-4で何とか勝つことが出来た。
ナイトゲーム、今回の相手はA級のM村さん。
最初のセットから、イレのある配置が回ってこない。
2セット目でフリーボールをもらって7番でスクラッチ。
ラインのイメージがしっかり出来ていないまま撞いてしまった。
こんな初歩的なミスを繰り返さないように練習しよう。
今回は、まわってきてもセーフティをかけられており、キックセーフが取れずにファウルしてセットを失うことが多かった。
たとえセーフを取ったとしても残りはイージーな配置になっており、ともかく一度も流れがこないまま、結局0-5のスコンク負けだった。
ただ、一回だけ上手くセーフティ返しが出来たのは良かった。
自分の試合が終わったあと、G藤さんとT石さんの試合を見ていたが、セーフティ合戦のレベルの高さに感心した。
2人とも、イレがあってもダシが難しい場合は確実にセーフティに行っていた。
自分を振り返ると、結構無茶な攻めをしていたように思える。
見習わなくては。
昨日はラーメン食ったあと8:30に入った。
まずはロングドローとロングフォローの練習をした。『2ポイント引き』、『2ポイント押し』とか言われるヤツだ。
ドローの場合、8割くらいは短クッションに入ってから1ポイントくらいまで引けるのだが、ラインが膨らむことが多い。
軽くこじっているか、厚みがあっていないかだと思う。
ドローを撞くときに注意することは、
フォローは、最初全然押せなかった。っていうか逆ヒネリが入って長クッションに入ってしまう。
肘を動かさないように意識して、フォロースルーで向かいの短クッションを撞くような気持ちでキューを出すといい感じで押せる。
その後S頭君と7先\500で勝負して、2-7と6-7で-\1000。
厚みやライン、ストロークのイメージがまったく湧かず、ひどい調子だった。
とりあえず、失った\1000は近いうちに回収できるよう気合を入れよう。
っていうか、ヤツに貸した金はいつ返ってくるのか。
昨日は10時くらいにクラウド入り。
長クッション際の的玉を入れて引きヒネリでポジションする練習をちょっとやる。
引き重視の長→長のライン(ピンク)とヒネリ重視の長→短のライン(水色)をつき分けるようにしたのだが、これがなかなか難しい。
その後、久々にW津さんと4先をやる。
4-0で勝てたが、取りきりが無く6とか8とかで回ってきたのを落としただけ。
出来は良くなかった。
次にN岸くんと相撞きして、ボロ負け。
なんか適当についてしまった。話しながら撞いてたのがダメだったのかも。
あと、結構難しいダシにトライして飛ばしたり。こらえ性が無いのか。
最後にY越氏と4先\200で4-1。
2回くらい9トバした。
最後のマスはフリーボールで3から取りきったが、フリの残し方が甘くてハードショットをしなければならなかった。
まず3から4の力加減が甘くて遠くなったのがいけない。
次に5から6で6に厚くなったため、7に出すために無理やり引きヒネリでドガンと撞かなくてはならなかった。
もっとポケットにやさしい力加減でつけるフリにしないと。
でも、最後の789は入れて同じところに手玉をもってくるようにしなければならず、練習配置みたいで面白かった。
年末年始はどこにも行かずにひたすら玉撞いてた。
で、裏1回戦はナイトゲーム常連のK村さん(B級)。
回ってきた配置がイージーだったので3-0で勝利。
次はC級。これまた3-0。この試合ではともかくキューが良く出ていた。
1セット目は相手の4番スクラッチから取りきり。2セット目は相手が1番でファールして取りきり。
3セット目は2番から取りきり。相手に5球くらいしか撞かせなかった。
裏3回戦は元クラウド店員のK木さん(A級)。
1セット目は相手の9番穴前ガコでもらい、2セット目はセーフティ合戦を制して取り切る。
2-0になった後、2-2まで追いつかれて、残りが4、6、7、9で回ってきた。
取りだしの4から6のダシで、右ヒネって6を上サイドまたは左上コーナーにとるか、ネクスト狭いけど下サイドに取るかで迷ったが、9には順ヒネリで短→長→長の3クッションで出したかったため、6は下サイドに取ることにした。力加減に気をつけて撞くと、下サイドにバッチリ出て、それで取りきり。
決勝トーナメント1回戦。相手はB級。
ハイボールでのミスで2セット献上・・・。
その後4-9キャノンなどで2セット返すが、そこまで。
結局2-4で敗退。シュートミスは2回しかなかったが、ネクストで隠れてタッチセーフのみ→相手取りきり というパターンでやられる。
まぁ、A級がひしめくトーナメントでBest16まで残れたので、満足できる結果だと思う。
今年一年もこの調子で頑張って、まずはB級戦優勝を目指そう。
ヤフオクで落としたブレイクキューが出張中に届いていたらしく、不在届けがポストに入っていた。
再配達の電話をして、受け取ったのが昨日の午前中。
どんなキューかというと、J&Jのジャンプ&ブレイクに樹脂製先ヅノを装着したものだ。
で、昨日はS頭君とサシゴックで-33。点30だったので-\990で済んだ。
届いたばかりのブレイクキューの感触は、シャフト、バットともに柔らかいが、手玉はセンター付近に残りやすく、コントロールしやすい。
しかし、この「柔らかさ」は後の事件を暗示していたのではないか。
今日は2時くらいにクラウドに入る。
スギケン氏に誘われて、約束どおり8ボールをやることになった。
4セット先取りの勝負。
イージーをトバすことが多く、2セット先行されてしまった。
そこからなんとか1セット返したあと、2-2、2-3、3-3と来たヒルヒルのマスで、それは起こった。
ヒルヒルに追いついて、気合を入れて望んだブレイク。
ブレイクボックスの右端に置いた手玉に対して、水平なキュー出しを意識してインパクト!1
右手の感触がおかしい。妙に軽い。
手元を見てみると…。
http://yuroyoro.com/image/DSCF0034.JPG
「なんじゃ、コリャーッ!!」
折れとる。完璧に折れとる。あまりに美しい切断面に眩暈がした。
いくらなんでも使い始めて2日目で、しかもこんな折れ方するか?
絶対初期不良だよ。
周りのヒトもビックリ。
まずありえない折れ方だし。
っていうかブレイクキュー折ったの3本目だし。
最初は一番初めにプレーで使ってたゼスティ。
2本目は、これまたヤフオクで落とした4000円のキュー。
そういえばコイツも使い始めて3日くらいで折れたっけ。
で、今回で3本目。
呪われてる?
で、そのブレイクキューの残骸はというと…。
無事だったバットエンド側(ジャンプするときに外す方)とシャフトを組み合わせて、S頭君のジャンプキューとなりましたとさ。
月曜に帰国してなんだかんだあって更新できなかったけど、上海でのビリヤード記録を書いておく。
そこは一台しかテーブルが無いが、場代はなんとタダ。
もちろん飲み物を何か頼む必要があるが。
店に入ると店員が英語でキューケース買わないかといってくる。
断ったが、なんでもノルマがあるそうだ。大変だなぁ。
で、そこではこんなホワイトボードに名前を書いておき、8ボールで勝ち残った方が名前を書いてある人と対戦していくコインテーブルみたいなシステムで撞くことになっている。&br;
CENTER:&size(10){これがホワイトボード};&br;
最初は誰もいなかったので、M田さんとボーラードをやっていたが
しばらくすると、インストラクターの女の子と中国のプロ(?)の王銘(全日本選手権にもでてたらしい)が集まってきて、都合6人くらいでボーラードしていた。&br;
CENTER:&size(10){モデルでインストラクターの高雷さん};&br;
中国の人たちはボーラード知らなかったので、ルールを教えてあげる。
みんなすごくうまいので(インストラクターだから当然)スペア、ストライクは当たり前。
ちょっとやったところで、もともとの8ボールでの勝ち残り形式に変更。
でそこで撞いている人たちは少なくともB級以上。
自分も最高4連勝までは勝つことができた。
飲みながら知らない人とわいわい玉撞きできて、最高に楽しかった。
腹いっぱい鍋をいただいたところで、M田さんとキンさんとの3人で821クラブに移動。
土曜日に撞いたあのプールバーに行くと、すでに3人くらいで撞いているので、さっそく名前を書いてエントリーする。
最初は何もできずに負けてしまった。
相手の女性は結構シュート力がある。なんでもスヌーカーで鍛えたそうだ。
その後気合入れたが、結局勝ったり負けたり。
でも楽しかった。また行きたい。&br;
CENTER:&size(10){M田さんの勇姿};&br;
昨日は821クラブの店員と相撞きした。
最初に店いったときに英語で対応してくれた王さんだ。
8ボールで勝負することなったが、8ボールなんてここ2年間の間にほとんどやっていなかったので、まずはルールを思い出すところからはじめなければならなかった。
最初の4,5ゲームの間は、感覚とかとり方とかが思い出せないで勝ったり負けたりだったが、一度撞き方を思い出した後はほとんど負けなかった。
トータルで15ゲームほどやって11勝4敗。
王さんは、大体C級くらいの実力で、そこそこ玉は入れるが、ネクストはほとんど考えていないようだ。
自分は、昨日と同じくゆっくりしたペースで脳内のイメージを大事にしながらショットしていったので、イレやダシの精度がよかった。
難球はトバしてしまうこともあったが、全体的にシュート率はよかった。
しかし、今まで簡単だと思っていた8ボールも、いざやってみるとなかなか奥が深い。
まず、グループの選択の時点でいろいろ考えることがある。
イレがない玉がないか、トラブルがないか、トラブルを崩せるか、8ボールへのキーボールがあるか・・・など。
ブレイクでうまく散ればとりきりは簡単だが、相手のグループの玉が自分の玉のポケットへのコースを邪魔していることが多く、そう簡単にはいかない。
イレがない場合のセーフティも、ANYボールのため9ボールのように隠すことが難しいので、自分の玉を相手の玉にくっつけたりポケットへのコースを邪魔するようにしなければならない。
うーんなかなか奥が深い。
日本に戻ってB級以上とやってみると、いろいろ勉強になるかも。
昨日は9時ごろに821クラブへ。
M田さんが一人で撞いていたので、相撞きを頼む。
5セット先取りで勝負することに。
結果は 5+1、5+0で2勝。
上海に来てから、ようやくいつもの感覚で撞けるようになってきた。
昨日のショットルーチンをまとめるとこんな感じ。
昨日は特に、イメージするということにこだわって撞いてみた。
いつものショットルーチンの中で、脳内で視界をイメージするプロセスが追加されている。
構えに入ったら、「手玉がこのくらいのスピードで的球のあの辺にあたって的球はあの方向にこのくらいのスピードで動いて手玉はこっちに向かってクッションのあの辺に入って・・・」という具合に、脳内で一度ショットする。
これを納得がいく映像が脳内で再生されるようになるまで構え直したり素振りしたりする。
でショットした後につく前の脳内ショットと現実のショットが同じ映像かを確認するわけ。
これがかなり集中力を必要とし、脳が疲れる。
なかなかイメージした映像どおりにいかないが、このイメージが実際のショットと一致するようになってくれば、A級への道が開けるかも。
上海でビリ仲間をゲット。
日曜日、午後から南京路あたりで買い物をした後、夕方ごろに会員になった821クラブにはいった。
ちょうど2つ隣の台に3人ほど日本人がいたので、暇だったし相撞きしてもらった。
大阪で昔ビリヤード場を経営していたS籐さんとM田さん。
M田さんはビリヤード始めて2年くらい。
上海にはもう8年住んでて嫁さんも中国の人だそうだ。
当然中国語もぺらぺらです。
で、2時間ほど相手してもらった。
月曜日。
仕事を8時くらいに切り上げてメシにいく。
ファミレスっぽい店に入ったのだが、メニューが中国語なので適当に頼んだところ、ワンタンばかりでてきてまいった。
その後、M田さんから電話があり、玉撞きにいく。
M田さんの奥さんと一緒に2時間くらい相撞きした。
火曜日。
久々に一人でボーラード。
1回目スペア3回、ダブル1回で108。後半崩れた。
2回目スペア5回、ストライク3回で141。オープンフレームでの1とか4とかが響いてスコアが伸びず。
っていうか6フレまでスペアとストライクが交互に続くってどういうことよ。
やっぱボーラード苦手。
上海での玉屋も確保したし、ビリ仲間もゲットできたし、2,3ヶ月なら上海にいてもいいカナと思ったり。
土曜日は5時にあがって、まずは上海カニを食ってきた。
カニ一匹とカニチャーハンとその他で計400元。
で、その後に淮海西路にある8又2分之1というビリヤード場にいってみた。
今回はキュー持参。ただしメインで使っていたGemではなくHP-2の方。
でそこの玉屋だけど、かなり広い。
クラウドの1.5倍くらいの広さがあり、プール12台とスヌーカー8台がおいてある。
店も、へたな日本の玉屋よりはキレイだし。
全日本選手権にもでてた周萌萌が所属してる店で、現物もいたし。
で、やっぱり店員は中国語だったので、まるで会話できず。
しばらくすると英語ができるやつが出てきて、片言の英語でなんとかコミュニケーションする。
かなり混んでいたので、しばらく待つことに。
待っていると、その英語ができる店員が店のメンバーにならないかと誘ってきた。
会員は2種類あってゴールド会員が1000元でシルバー会員が500元。
シルバー会員になると料金が一時間42元から40元になり、一時間無料券が8枚ついてくる。
さらにキューを一本もらえるとのこと。
一時間40元×無料券8枚で320元+キューで500元はお得だとおもって、早速メンバーになる。
30分ほど待って、テーブルに案内される。テーブルコンディションはかなり良好。
香港とは大違い。ラシャは少し重い感じでクッションは気持ち早め。
で、ポケット幅は2.2個でゆるゆる。
まぁ、環境的には日本の玉屋とそう大差ない感じだ。
周りを見渡すと、ほとんどが8ボールをやっている。
が、花台に年季の入ったおっさんがナインボールで賭け玉やってた。
そのおっさんたちがかなりレベルが高い。間違いなくA級。
それ以外の人たちは、あまり・・・。
とりあえず、出張中はここに通うことに決定。
火曜日。
センターショット連続18球。
まだまだ本調子には程遠い。バラ球をちょっと転がした後、A級T石さんと5先を2回やる。
1回目0-5。スコかよ。気合入れて2回目は5-3で勝つことが出来た。
T石さん本気モードではなかったみたいだけど、A級相手にハンデなしで勝てたのは嬉しい。
その後N岸君と4-3で\500のセットマッチ。
スコで勝利したが、相手のミスで勝ったようなものだった。
N岸君に切り返しのことを聞かれたので、やってみると自分も意外とちゃんと出来ていないことが判明。
以前S藤さんがいってたB級での切り替えし合格ラインがこれ。
長→短→長→長とまわすのが出来ず、短クッションに入らず反対側の長からリボイスになってしまう。
しばらくやってみて、ストロークに問題があることがわかった。外側にキューを逃がすようにしてやればキレイに手玉が走る。
水曜日。
センターショット連続16球。ダメすぎ。
A部君と5先\200でセットマッチ。
2-5、5-3、0-5、3-5で1勝3敗。
A級相手に1回勝てただけでもよしとする。
火曜日に練習した切り替し。百合野Pに見てもらったところ、ヒッカケになっているらしい。気持ち厚めにとるようにすれば上手くいくようだ。
明日から27日まで上海出張。ひそかにスーツケースにキューが入ってたり。
最近の玉。
金曜に帰国してなんかちょこちょこついてた。
土曜日とかは壊れてダメだった。
グリップと肘の位置が前過ぎたためタイミングがあってなかったことが原因。
修正したところ、センターショット27球連続まで回復した。
で週末の試合結果。
手玉短クッションタッチで4へのフリはなし。
取りきりも厳しいがセーフティも思いつかなかったので、イレイチでいったが結局6番に出せずに終了。
5番でセーフティにいくべきだったかな?
2試合とおして、セーフティの成功率が低く、流れを引き寄せることが出来なかった。
昨日の試合では、G籐さんはすごく効果的にセーフティをかけてきたと思う。
これから相撞きするときでも、積極的にセーフティにいくようにしよう。
セーフティといえば、昨日試合でのベストショットは、このセーフティだったと思う。
相手はセーフを取るにとどまり、その後の配置はイージーになった。
でも取り切れなかった・・・。
試合の後A部君と\200で5先。3-5で負け。
A部君調子悪かったみたいだ。
今はリハビリ期間だと思っているので、今までどおりに撞けなくてもしょうがないと思っている。
なので、撞く前にいろいろと考えて、ゆっくりと撞くようにすると、自然と集中できる。
ゆっくりとしたペースを作るために、歩く速度を遅くするようにした。
ダメなときは、撞くのが早い。テーブルの周囲をせかせかと歩き回る。
相手から見ると、すきだらけだろう。
逆にA級は、自分のペースというのを持っているので、テーブルにつく前からオーラが出てる。
こんな雰囲気を、身につけたい。
今日の夕方から金曜日まで、香港に出張。
帰ってきてからは、ペースに気をつけて撞いてみよう。
先週の木曜あたりからまた壊れ始めた。
フォームを2点修正。
(肩がロックされることで、キューが真っ直ぐ出る)
(ブリッジのホールド感がUP。)
なんか回復しそうなしなそうな。
21:00クラウド入り。昨日は21番で撞いた。
このテーブルに対しての苦手意識もなくなってきた。
ちゃんとつけば入るし。
で、まずセンターショット。全然入らない。13球連続でミス。
でもストロークはちゃんとできてるので気にしない。気長にやろう。
K頭氏と4先\200でセットマッチ。4-3、4-3で2勝。
2回とも2セット先行されてからのまくり勝ち。
K頭氏にマスワリ出されて自分もと思ったけど結果が出ない。
マスワリ出ないなぁ。マズイ。
最近はイレが楽になった。頭の位置を下げて、しっかり厚みをあわせれば、後はキューをラインに沿って投げるだけで玉は入る。
無理に真っ直ぐキューを出そうとか、タイミングよく振り切ろうとするから右手に余計な力が入るわけで。
右手には、キューをテイクバックさせる以外の動作をさせない。
テイクバックした後、インパクトまではキューを落とすだけでいい。
この感覚が、最近わかりつつある。
特にキレやパワーを必要としないショットなら、押し引きひねり全てこれで充分に効く。
だから、厚みをあわせて、ラインに沿ってキューを置くアドレスから構えまでのプロセスが重要で、ここで入る入らないが決まる。
もちろん、構えた後のフォームやストロークも大事だけど。
これも前に書いたっけ。
19:40クラウド入り。
センターショットは15球連続で入れたところでミス。最近は20球も行かない。
ストロークとフォームを見直しているから、今の段階ではしょうがないと思っている。
ストロークとフォームの修正は、長い目で見て気長にやっていこう。
そのうちまた入るようになる。
日曜に引き続き、ハチミギのA津さんと相撞き。
4先3回で2勝1敗だったと思う。ラッキーなもらいだまが多かった。
A津さんはときどき「おっ?!」と思うようなダシをするので、見てて参考になる。
自分は、昨日直した顔の位置と肘に固定するストロークを意識して撞いていたが、タッチが固くてコントロールが上手くいかなかった。
そういえば、ストロークを見直したら、引きのキレがアップした。
手玉2ポイント的球センターくらいの距離だったらMAXで一往復半くらいは走らせることができる。
穴前の(というかポケットに喰われてるような)玉でも、迷ったら直引きで何とか出せるようになった。
その後は、A籐さんと4先\100を2回。A籐さんとは初めてだったが、自分を一度キングドームの試合で見かけたことがあったらしい。
A籐さんのキューもメウチ。メウチ使ってる人を見ると、嬉しくなってしまう。
結果は4-3、4-2だったが、お互い取りきりが多くてレベルの高い内容だったと思う。
柔らかいタッチで「重い玉」をつけるようになりたい。タップから15Cmの部分に神経を通わせることが出来ているときは、手玉のコントロールがイメージどおりにできる。
スパツと撞くのは、ストロークを見直したのでそれほど不安はないけど、手玉を走らせる距離をどうコントロールするかが今の課題だ。
テイクバックを短くして、しっかりキューを出して「重い玉」を撞くことを、意識しよう。
20:30頃クラウド入り。苦手としていた21番に入る。
まずはセンターショットをやったが、全然連続で入れられない。
10球くらいしか続かない。
1時間くらいやっていたが全然ダメ。集中も出来ないので、センターショットは切り上げることに。
百合野Pにフォームを見てもらう。
顔の位置をもっと下げたほうがいいといわれる。
今までのフォームはかなり顔の位置が高いそうだ。
キューにあごがふれるくらい下げるように修正したところ、真っ直ぐキューが出るようになった。
視界も調子がいいときの見え方で見える。
頭の位置を下げるメリット。
先週からストロークとフォームを直して、だいぶまとまってきたので、[[修正前のフォーム>http://www.fides.dti.ne.jp/~helmet/2004_1129_234123AA.AVI]]と[[修正後のフォーム>http://www.fides.dti.ne.jp/~helmet/2004_1129_234209AA.AVI]]を動画に撮ってもらった。
修正したフォームのイメージを常にもって撞くようにして、フォームを固定させなければ。
昨日の相撞きは、N岸君と2ラックだけ。
マスワリ配置があったが1番トバしてジ・エンド。
先週もマスワリが出なかったので、マスワリを意識して取りかたを考えるようにしよう。
土曜日。
クラウド9に入るとハチミギの人たちがサークル対抗戦ってヤツをやってた。
そんななか1人でまずは練習。
片手撞きはかなり得意。入れるだけなら。最近は玉2〜3個くらいまでならドローもできるようになった。
片手で撞いてるからって別に遊んでいるわけではありません。
これも立派なストロークの練習なので。
その後店が混んで来て相撞きを頼まれる。店員さんがC級だっていってたが、キューも持ってないし、撞き方も明らかにビギナークラス。
まぁC級とビギナーなんてそんなに大きな差があるわけじゃないし。
ナインボールを15ラックくらいやったが、自分はかなり調子が悪く、取りつなげない。2ラックとられてしまった。9番も何回か撞かせてるし。ダメすぎ。
日曜日。
大和田のBCに出ようと思って渋谷に行ったら、事前エントリーが必要とのことで出場できず。
仕方が無いので道玄坂のバグ−スで転がしていると、外人さんに声をかけられて相撞きすること。
お互い片言の英語と片言の日本語でのコミュニケーションだったが、楽しく撞く事が出来た。
その人、ディエゴさんは素人さんだったが、自分は土曜日の反省もあって手を抜かずにイレちぎったところ、「ブスタマンテみたいだ。」って言われてしまった。
ブレイクで4個入ったけど、それは、言い過ぎ。
しかし、バグ−スはポケット甘